PERSONZのボーカルJILLのダイアリー!
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JILL'S SALON:リレー・フォー・ライフ...
リレー・フォー・ライフ...毎年参加している片木さんから昨日メール頂きました。芦屋総合公園の今年の命のリレーが無事終了しました。きっと片木さんたち、そして参加した皆さん全員頑張られたと思います。いつか私も参加したいです。これからニュース等で各地のリレー・フォー・ライフの様子が報道されると思います。皆さんの理解が一層深まるといいですね。
片木さん!お疲れ様でした!

片木さんから送られたルミナリエイベントのの写真です。

HOPE...


空に近い電灯は高速道路の光だそうです。



たくさんの人の命のメッセージが書かれたルミナリエ。故人や今現在治療に頑張っている人へのメッセージが飾られ、夜を徹して走るランナー、ウォーカーの足 元を照らしたそうです。この光は数千本のペットボトルをスタッフの皆さんがカットして作られ、青い光はLEDでランナーとウォーカーのコースを間違えない よう目印となったとのこと。

...光に愛と希望を感じます。
片木さん、美しいを写真ありがとう!
お疲れ様でした!

知ること...伝えること...
今日は久々のお盆休み明けのジムに行きました。
久々と言っても4日振り...
そしたらね、前にもサロンでご紹介したレシピの作者でもある
フードソムリエの女性が...
「あのシンポジウムのこととても興味深かったです」と声をかけてくださって...
思わず、検診は受けて下さいねっ!とまわりの女性にも言ってしまいました。

フードソムリエの女性は小田川さなえさん!
検索すればすぐ見つかるステキなサイトでレシピをたくさん紹介なさっています。
フードソムリエ」

ジムで最初、ご一緒したとき、
ほんと少女のようなキラキラした瞳で
いろいろなことを吸収しようとする彼女の純粋さに
逢った途端に心ひかれたものです。

ほんと〜に感じの良いステキな女性なんですよ!
いつもワンツーアッパーをご一緒にやらせて頂いてます。
今は「ジャージャー麺」UP中!
これ、私も作りたいなぁと思ってるんです!
彼女の了解も得れたのでご紹介を!
皆さんもレシピ見てみてね!

彼女も今日言っていらっしゃいましたが...
小学生のお子さんが卵巣がん...それにたくさん知らなかったことが
ありました...と。

ほんとそうなんです。知らないから...自分には関係ないと思って...と
検診を受けずにいてはいけませんね。

想像するのは難しいけど、これは真っ当に、
いつ自分の身に起こるかもしれない病気です。
ある種、大きな想像力を持って考えて下さい。

そして一年に必ず一度は婦人科検診を受けましょう。
それが何より今、伝えられる一番大切なことです。


小田川さん、今日お話ししてくれてありがとうございました。

またこのエピソードでひとりでも多くの人に
伝わることができると思います。


シンポジウムに行ってきました。
今日は先日出逢ったスマイリーさんの片木さんも参加なさるという
シンポジウムに行ってきました。

タイトルは「もっと、知ってほしい女性のがん」
卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がん、乳がん...
もちろん女性に限らずとも「がん」の知識としては
知らなかったことがいっぱいでした。

まず今日は先日お逢いしたときに片木さんから頂いた
メディア資料を見て、わかったのがドラッグラグとは
海外と日本で認可される薬の時差です。
数年単位で違いがあります。
すぐにでも欲しい薬がなかなか認可されない...時間。
かなりのストレスとジレンマです。

そして今日のシンポジウムでは
3つのことに驚きました。

ひとつは子宮頸がんの原因はウィルス...
ワクチンを打つことで予防ができる...知らなかった。
すでに海外では10代の女性からワクチン接種があるそうで
オーストラリアの場合、ワクチン接種費用は12〜26歳の女性に無料で
行われるそうです。

もうひとつはシンポジウムで語っていた教授の方が
小学生のお子さんを卵巣がんで亡くした方のお話しをなさっていて
もっと私が子どもの体の変化に気をつけてあげれば...と
悔やんでいらっしゃったお母様の姿が忘れられないというお話し。

驚きました。卵巣がんは大人の女性におきるものと思っていたので...
先ほどの子宮頸がんのワクチンのこともありますが
自分も含めて子どものことも考えなければいけませんね。

そしてあとひとつの驚きは患者さんたちの後遺症...
がんになって手術をしたあとに起こる後遺症の大変さ...
今日は経験なさった方が直接、語ってくださったので驚きました。
治療後のことは具体的には知らなかったので。
結婚してすぐに発病。手術。
お子さんをあきらめなければならなかった経緯。
そして年を追うごとに深くなる後遺症。
でも、この方は素晴らしい言葉を言っておられました。
子どもを持つことはできないけど、その後に生まれてくる命に対して
警鐘を鳴らし、ケアをして大きな意味での母になりたいと...
感動しました。

今日、熱く語ってくれた片木さんのお話。
まさに、薬がなぜ認可されないのか...その間に途絶える命への無念さ...
とても力強かったです。胸に来ました。
そして日本テレビの町さんのメディアとして伝える責任感。
ご自身もご家族をがんで亡くされて、メディアの中で伝えることの
難しさの中で、でも頑張っている姿...凛々しかったです。
ご一緒にシンポジウムが終わってから写真を撮らせていただきました。
おふたりとも、とてもステキな女性です。
スマイリーの会の方にも話しかけて頂いてお話しをしました。
ありがとうございました。


まずは、伝えること。
特に女性の病気ですから、女性として友人、知人たちには
検診の必要性、そして治療の場の困難さを伝えなければ!と思いました。
もちろん、このブログをいつも読んでくださっている方にも...

先進国...医療の場ではその言葉は幻のようです。
実際、今日、患者さん、そして医療の現場にいる先生たちのお話しを聞いても
医療の崩壊に近い危機感があります。

高齢化も伴って、今、国に対して求めることは求めて行かなければ
どうにもなりませんね。

私はこのシンポジウムに参加して「音楽」という部分で
片木さんたちを応援して協力する形をかなり考えていました。
私も知らなかったことがたくさん...
きっと他にもたくさんの人がきっと知らないのかも知れない。
それを伝えるためにお手伝い出来れば...と。
シンポジウム終了後、キャンサージャパンの柳澤さんともお会いして
すぐに感想をお話しが出来てなによりでした。

知るためには一歩踏み出ること。
今日はその小さいけど記念すべき一歩目の日でした。

今日頂いたWhiteTeaリボン。
早速、バッグにつけました。


帰りに「こどもの城」...で見た岡本太郎先生の像

もちろん聴いてたのは「20th century boy」!!!!
やっぱ勇気のでるロックです。

出逢いの一日...
昨夜は久々に昔住んでた三鷹に参りました。

きっかけは勉からの紹介で知った「卵巣がん体験者の会スマイリー」
勉ももとは三鷹市の市議会議員の粕谷さんからのご紹介だったので
昨夜は勉、貢、私、粕谷さん、スマイリーの代表片木さんとお会いしました。
『スマイリー』は30〜40代中心の女性患者のグループで
卵巣癌、子宮けい癌のドラッグ・ラグについての運動をしている団体です。

世界ではすでに使われている薬が日本では使えなくて
命と向き合いながら薬が承認されるのを
待ってる女性がたくさんいることを知りました。

薬の認可を訴えることで卵巣がんという病気の認知が上がれば
自動的に卵巣がんの啓発になる..片木さんはそう語ってくれました。

私も年に2回は子宮癌と乳癌の検査は受けています。
女性だけの病気でしかも自覚症状があまりない子宮系の病気はとても怖い。
前々から気にしてはいたので、このドラッグラグの問題は
とても憤りを覚えました。
薬を使えば助かるということがわかっていても使えない...
まさに無念。

片木さん達の活動をPERSONZの音楽でサポートできればと思います。
まだまだ知らないことがあるので勉強しなくてはならないし...
10日にはセミナーがあるというので出かけてこようと思います。
片木さんと私の記念撮影。
昨日、体調が悪かったというのに無理して来てくださったようで
心配ですが、心から気持ちが伝わりました。


そして片木さんとのお話の後で、私、勉、貢、粕谷さんで
PERSONZの故郷とも言える「とり茂」へ。

茂さんもめぐみさんも元気に迎えてくれました!

昔、うちの娘と同い年くらいだった茂さん達の娘さん、歩ちゃんにも今年7月に
お子さんが生まれてブラボー!お祝いも兼ねて尋ねました。
それに秋には弟さんの一茂くんにも赤ちゃんが!
おめでた続きですね!

私はボクシングやり始めたんでグローブをジムから借りてホラ、ご覧の通り。

JILLさん、こーやってみてくださいとの指示通りポーズ!
このような図になりました。


勉と粕谷さんも撮ったんだけど...顔が見えない...ごめん。


そして変わらない店内のPERSONZのポスター。
年月を感じます。




ハートのグッズも飾っていてくれましたぁ!


ほんと「とり茂」はPERSONZのルーツを感じられます。
また秋に一茂くんのお子ちゃまが生まれたら遊びに行こうっと!

20世紀少年のお話は明日!

I'm not living in the real world!
BLONDIEに「Living in the real waorld」って曲があったなぁーと。
なんとなく呟きたいというか...歌いたいという気持ちを記すカテゴリーを...

「バラと呼んでいる花の名前を、別の名前にしてみても美しい香りはそのまま...」
 SHAKESPEARE

「宵闇に 光る星空の瞬き あなたのもとへ
 幾千の月日を超えた輝きが  心に こだまする」
ECHOS OF LOVE PERSONZ

格言とか詩とか、月日を超えても人の心に響くもの。
今、世界に響かなくとも残っていく「言葉」はずっと響きわたる波動。

しばし、4月はこんな呟きや囁きや歌を書き記してみましょうか...