PERSONZのボーカルJILLのダイアリー!
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ロンドン聖火リレー妨害...FREE TIBET
ニュースで日々沸き起こる北京オリンピックに向けてのトラブル。
3月のチベットの暴動に関しても、昨日のロンドンのリレー妨害にしても
チベットと中国の問題を知らない人にはいまいち伝わりにくいのでは...
政治と宗教のぶつかり合い。
私は前にもサロンに書いたけど、チベットにとても興味があって
ダライ・ラマの自伝やチベット仏教の本を読んできましたが
なによりも普通に平和に暮らしていた街がある日、
よその国の軍に破壊されるという様は想像しがたいことであり、
その前の風景があまりに平和で、武器を持たない人々の暮らしだった様子を思い浮かべると
なにが起きたのかを知る必要があると強く思いました。
今年の北京オリンピックはどう考えても通常のスポーツの祭典とは行かないでしょう。
問題はどこにあるのか....どこにあったのか...
日本の人々も近くて遠い国、中国でなにがあったのかを考えなくてはね。
私は3月の暴動の時のチベットの街を映すニュースを見て涙が出ました。
あの祈りの街が煙をあげてる。
温厚だった市民が叫んで暴れている様子に心が痛みました。
ダライ・ラマは非武力で平和を訴えています。
いくら叫んでもねじ伏せられるのなら力には力を....という強硬派もいるのでしょうけれど
ロンドンの妨害の様子も、私にとっては心が痛かった。
目の前の聖火の火が消えるか消えないかの問題よりも
今、騒ぎの中で、チベットに実際生きている人たちがなにを訴えているのかを考えることや
平和への気持ちを決して絶やさないことが最も必要なことだと思います。
私も以前、テレビで放送された今のチベットの現状を見て憤りを感じていました。
チベットにいた人達は貧しいままなのに、よそからチベットに入ってきたものが膨大な利益を得ているという内容でした。
貧しいチベットの人達は豊かになりたい…そういう思いから代々受け継がれている仏像などを売るもそれを買った人は何倍もの値段で外国人に売ったりしていて。
JILLさんの思い、とても共感しました。
YUAママ | 2008/04/10 22:31
『武器よさらば』がいつも頭の中を巡ります。「争いのない世界・差別なんてない世界」それが全てです。
よしえ | 2008/04/07 09:56
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