シンポジウムに行ってきました。
2008.08.10 Sunday
今日は先日出逢ったスマイリーさんの片木さんも参加なさるという
シンポジウムに行ってきました。

タイトルは「もっと、知ってほしい女性のがん」
卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がん、乳がん...
もちろん女性に限らずとも「がん」の知識としては
知らなかったことがいっぱいでした。
まず今日は先日お逢いしたときに片木さんから頂いた
メディア資料を見て、わかったのがドラッグラグとは
海外と日本で認可される薬の時差です。
数年単位で違いがあります。
すぐにでも欲しい薬がなかなか認可されない...時間。
かなりのストレスとジレンマです。
そして今日のシンポジウムでは
3つのことに驚きました。
ひとつは子宮頸がんの原因はウィルス...
ワクチンを打つことで予防ができる...知らなかった。
すでに海外では10代の女性からワクチン接種があるそうで
オーストラリアの場合、ワクチン接種費用は12〜26歳の女性に無料で
行われるそうです。
もうひとつはシンポジウムで語っていた教授の方が
小学生のお子さんを卵巣がんで亡くした方のお話しをなさっていて
もっと私が子どもの体の変化に気をつけてあげれば...と
悔やんでいらっしゃったお母様の姿が忘れられないというお話し。

驚きました。卵巣がんは大人の女性におきるものと思っていたので...
先ほどの子宮頸がんのワクチンのこともありますが
自分も含めて子どものことも考えなければいけませんね。
そしてあとひとつの驚きは患者さんたちの後遺症...
がんになって手術をしたあとに起こる後遺症の大変さ...
今日は経験なさった方が直接、語ってくださったので驚きました。
治療後のことは具体的には知らなかったので。
結婚してすぐに発病。手術。
お子さんをあきらめなければならなかった経緯。
そして年を追うごとに深くなる後遺症。
でも、この方は素晴らしい言葉を言っておられました。
子どもを持つことはできないけど、その後に生まれてくる命に対して
警鐘を鳴らし、ケアをして大きな意味での母になりたいと...
感動しました。
今日、熱く語ってくれた片木さんのお話。
まさに、薬がなぜ認可されないのか...その間に途絶える命への無念さ...
とても力強かったです。胸に来ました。
そして日本テレビの町さんのメディアとして伝える責任感。
ご自身もご家族をがんで亡くされて、メディアの中で伝えることの
難しさの中で、でも頑張っている姿...凛々しかったです。
ご一緒にシンポジウムが終わってから写真を撮らせていただきました。
おふたりとも、とてもステキな女性です。
スマイリーの会の方にも話しかけて頂いてお話しをしました。
ありがとうございました。

まずは、伝えること。
特に女性の病気ですから、女性として友人、知人たちには
検診の必要性、そして治療の場の困難さを伝えなければ!と思いました。
もちろん、このブログをいつも読んでくださっている方にも...
先進国...医療の場ではその言葉は幻のようです。
実際、今日、患者さん、そして医療の現場にいる先生たちのお話しを聞いても
医療の崩壊に近い危機感があります。
高齢化も伴って、今、国に対して求めることは求めて行かなければ
どうにもなりませんね。
私はこのシンポジウムに参加して「音楽」という部分で
片木さんたちを応援して協力する形をかなり考えていました。
私も知らなかったことがたくさん...
きっと他にもたくさんの人がきっと知らないのかも知れない。
それを伝えるためにお手伝い出来れば...と。
シンポジウム終了後、キャンサージャパンの柳澤さんともお会いして
すぐに感想をお話しが出来てなによりでした。
知るためには一歩踏み出ること。
今日はその小さいけど記念すべき一歩目の日でした。
今日頂いたWhiteTeaリボン。
早速、バッグにつけました。

帰りに「こどもの城」...で見た岡本太郎先生の像。

もちろん聴いてたのは「20th century boy」!!!!
やっぱ勇気のでるロックです。
シンポジウムに行ってきました。

タイトルは「もっと、知ってほしい女性のがん」
卵巣がん、子宮体がん、子宮頸がん、乳がん...
もちろん女性に限らずとも「がん」の知識としては
知らなかったことがいっぱいでした。
まず今日は先日お逢いしたときに片木さんから頂いた
メディア資料を見て、わかったのがドラッグラグとは
海外と日本で認可される薬の時差です。
数年単位で違いがあります。
すぐにでも欲しい薬がなかなか認可されない...時間。
かなりのストレスとジレンマです。
そして今日のシンポジウムでは
3つのことに驚きました。
ひとつは子宮頸がんの原因はウィルス...
ワクチンを打つことで予防ができる...知らなかった。
すでに海外では10代の女性からワクチン接種があるそうで
オーストラリアの場合、ワクチン接種費用は12〜26歳の女性に無料で
行われるそうです。
もうひとつはシンポジウムで語っていた教授の方が
小学生のお子さんを卵巣がんで亡くした方のお話しをなさっていて
もっと私が子どもの体の変化に気をつけてあげれば...と
悔やんでいらっしゃったお母様の姿が忘れられないというお話し。

驚きました。卵巣がんは大人の女性におきるものと思っていたので...
先ほどの子宮頸がんのワクチンのこともありますが
自分も含めて子どものことも考えなければいけませんね。
そしてあとひとつの驚きは患者さんたちの後遺症...
がんになって手術をしたあとに起こる後遺症の大変さ...
今日は経験なさった方が直接、語ってくださったので驚きました。
治療後のことは具体的には知らなかったので。
結婚してすぐに発病。手術。
お子さんをあきらめなければならなかった経緯。
そして年を追うごとに深くなる後遺症。
でも、この方は素晴らしい言葉を言っておられました。
子どもを持つことはできないけど、その後に生まれてくる命に対して
警鐘を鳴らし、ケアをして大きな意味での母になりたいと...
感動しました。
今日、熱く語ってくれた片木さんのお話。
まさに、薬がなぜ認可されないのか...その間に途絶える命への無念さ...
とても力強かったです。胸に来ました。
そして日本テレビの町さんのメディアとして伝える責任感。
ご自身もご家族をがんで亡くされて、メディアの中で伝えることの
難しさの中で、でも頑張っている姿...凛々しかったです。
ご一緒にシンポジウムが終わってから写真を撮らせていただきました。
おふたりとも、とてもステキな女性です。
スマイリーの会の方にも話しかけて頂いてお話しをしました。
ありがとうございました。

まずは、伝えること。
特に女性の病気ですから、女性として友人、知人たちには
検診の必要性、そして治療の場の困難さを伝えなければ!と思いました。
もちろん、このブログをいつも読んでくださっている方にも...
先進国...医療の場ではその言葉は幻のようです。
実際、今日、患者さん、そして医療の現場にいる先生たちのお話しを聞いても
医療の崩壊に近い危機感があります。
高齢化も伴って、今、国に対して求めることは求めて行かなければ
どうにもなりませんね。
私はこのシンポジウムに参加して「音楽」という部分で
片木さんたちを応援して協力する形をかなり考えていました。
私も知らなかったことがたくさん...
きっと他にもたくさんの人がきっと知らないのかも知れない。
それを伝えるためにお手伝い出来れば...と。
シンポジウム終了後、キャンサージャパンの柳澤さんともお会いして
すぐに感想をお話しが出来てなによりでした。
知るためには一歩踏み出ること。
今日はその小さいけど記念すべき一歩目の日でした。
今日頂いたWhiteTeaリボン。
早速、バッグにつけました。

帰りに「こどもの城」...で見た岡本太郎先生の像。

もちろん聴いてたのは「20th century boy」!!!!
やっぱ勇気のでるロックです。
8/10のシンポジウム、お疲れ様でした。
また、ご支援いただきましてありがとうございます。
私も当事者として何かできることがあるのでは?という気持ちになりました。
先日、現役卵巣がん患者として地元のがん相談センターにサポート登録致しました。あまりにも微力な行動ですが。
JILLさんの応援、深く感謝しております。
ほんとうにありがとうございます。
(今頃、迷惑なメールで申し訳ありません)
スマイリー 一会員
シンポジウムの様子、写真付きで読んでためになりました。私も本当は行きたかったんですが、治療で行けなかったので、なおさら何度も読みました。
私は卵巣がんですが、頸がんのワクチンの話など、そうだったんだー!と関心持ちました。
(だって、誰でも成人女性なら頸がんになる可能性もあるわけですし)
シンポジウムの話を教えてくださってありがとうございました。
JILLさんのファンの皆さんにも、婦人科がんについて「ドラッグラグ」について伝わったらいいなあ〜と思います。
スマイリーメンバーの者です。
応援して下さって、とてもうれしいです。
ありがとうございます(^-^)
「自分は癌になるわけない」という気持ち、多くの方がそうだと思うのです。
他人事ではないと、わかってもらうのは難しいなぁと感じています。
これからもよろしくお願いします!
先日はお忙しいところ、イベントに参加して頂きありがとうございました。そして、このイベントを記事にして頂き、またご丁寧なメールまで頂き本当に感謝しています。
今や、日本人男性の2人に1人、女性の3人に1人は「がん」では無関係ではいれない、当たり前の病気になっていますが、十分に日本のがん医療の状況が知られていません。
こんな事から、その中には、失わずにすんだ命や、これから助ける事ができる命があります。こうやってJILLさんに取り上げて頂ける事、伝えて貰える事で、変わっていくと思います。
これからもご支援よろしくお願いします。まずは、取り急ぎ御礼まで。
声をかけてくださった時には場面が急に色鮮やかになった印象があります。そしてとても嬉しかったです。
やはり初めての場でドキドキと緊張していたので...
なにげない時間の中での人生ですが
私も生きているからこそ感じられる瞬間を心底大切に
一秒ごと生きていきたいと感じています。
私はよく空を見上げます。
雲が流れていきます。
地球が動いていることも感じます。
自分が旅人であることも認識できる瞬間です。
そんな時間を共有したいですよね。
ちっぽけな人間なのです。
人生なんて星の彼方から見れば瞬時のことです。
だけど確かに生きた証を超ポジティヴに残して
後世に伝えたいですよね。
これからも活動頑張ってください。
そしてますは何よりも検診が大事なこと
もし自分が直面したら....と真剣に考えること。
それと現実的に存在する救いへの道にある壁への挑戦。
それらのことをもっと多くの人に伝えていきましょう!
私は、主催4団体の1つである、スマイリーの会員のもので、ぶしつけにも会場にて、お声をかけさせていただいたものです。
その昔は、それこそ、YAONのNAONなどで、拳を振り上げたりしておりました。(笑)
今回ご縁があり、JILLさんが、女性がんに興味を持ってくださったこと、本当に嬉しく感じております。
私も卵巣がんを患ってから2年。
それでも、生きています。まだ、まだ、生きたいです。
朝日が昇り、日が沈む
四季折々の花が咲き、鳥が鳴き、空の色が変わる。
そんな事は、当たり前の日常の景色でしたが、
実は、当たり前の時間など無いのです。
生きているから、感じるし、見られるのです。
女性がんへの認識は、「検診率」の低さからしても伺い知ることができます。
がんは、今や老若男女問わない現代病なのです。
ただ、これは、自分ががんという病気になって、初めてわかった事。
だからこそ、私は、自分の子供や周りの知人には、
自分の病気を隠さず話して続けたいと思います。
特に女性がんについてや検診の必要性など・・
自分の体をきちんと知ること。
生きること。
残念ながら、私は、一般人ですので(笑)
限りがあります。
でも、JILLさんには、メッセージツールがあります。
貴女のその素敵な歌声に乗せて、
ぜひ、多くのファンに向け、
ロック界からの熱いメッセージを期待しております。
本当に、ありがとうございました。
とにかく検診をこまめにすることや自分の体を過信せず
変化に敏感になることや定期的なケアは絶対必要です。
私の友人たちも検診を受けていない人が多いのですが
これを機会に説得しようと思います。
だって大切な人たちだから...
cipherさん、コメントありがとうございました!
私も既に女性特有の病気を体験した事のある人間なので、そういうシンポジウムの話など聞くと胸がキューっと閉まります。
血の関係もありますから、いろいろ難しい面もありますが、そういったシンポジウム等で沢山の方に正しい知識を持っていただきたいなと思います。
JILLさんの身体にはそういったことが起きないよう、お祈り申し上げます・・・。