PERSONZのボーカルJILLのダイアリー!
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さてさて....
さぁ、昨夜、書き込んだ氷室くんのライブでのハプニングですが...そうなんです。

なんと彼が....「DEAR FRIENDS」を歌ってくれたのですよ。

ちょっと前に本田くんからそんな感じのことがあるみたいという連絡があり
えーまさかぁと思っていたら、ほんとうだということで...

それなら是非、観に行かねば!ということでライブに駆けつけました。

アンコールで、このツアーが過酷だったこと、そしてスタッフ、メンバーに
支えられたということを語ったあとの二曲目にイントロが流れ...
スローなアレンジから、この曲は始まりました。

私は正直って、男の人が歌う「DEAR FRIENDS」を想像出来なかったけど
さすが!氷室くんはちゃんと「DEAR FRIENDS」を自分の歌として表現して歌っていました。

なんだか、涙が出てくる感じだった。
それと共に、客観的に聴いても、この曲はほんとうにドラマがあって
いい曲なんだなぁーとつくづく思ってしまいました。

本番直前に数十年振りに楽屋で会った氷室くんは
「いやー久しぶり!今日は歌わせてもらいます!」という言葉を交わしただけなので
どれだけの、そして、どんな思いがあって
彼がこの歌をチョイスして歌ったのかの心情は計りし得ませんが
私の知っている限り、あまりカバー的な曲を歌った氷室くんをみたことがないゆえに
この曲が彼の心の中に、ふと触れて、灯す光があったのだと思います。

それがとても嬉しかった。
彼の歌から、素直に、今、身近な友だちや自分を包んでくれている人たちへの
愛や感謝を感じられたので....私もその気持ちがダイレクトに伝わってきて感動しちゃいました。

その後、リスナーからのメールも頂いたけど
氷室さんのライブを観に行って驚いたです!という反響もたくさん届いて何よりでした。
今まで、この曲はカバーされたこともあって
他の方が歌っているのをCDでは聴いたことがあるけれど
なにせ、目の前で生で歌ってる人を見たのは生まれて初めての経験でした。

そして、何より、心から感動したのも初めてでした。

さて、その同じ、七夕の日、新たな生命がこの世に産声をあげてくれました!
お友だちのお子さんで三人目の女の子、今日、娘と面会に行って来ました。



なにせ、9年振りの新生児のダッコなので、コワゴワながら、すごーく嬉しそうでしょ?
可愛いよねぇ。ほんと。
小さいのに赤ちゃんは本能で思い切り泣いて
自分の意志を側にいて見つめてくれるママに伝えます。
そのパワーのスゴさ!

生命の息吹に心から、また感動してしまいました。
ほんと、今年の七夕は感慨深い。
嬉しい、嬉しい一日でした!

さぁー、次はPERSONZのライブ、頑張るぞ!
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